施工事例 -多様なニーズをカタチにします-
![]() 施工前 |
一部屋上防水の漏水により、外壁面の塗装が剥がれている箇所がありましたので、屋上防水の部分補修を行い漏水を止めた上で塗装工事を行いました。1階と2階の間部分に帯をいれることによって4階建てをしっかり表現します。明るい色で全体を仕上げ、塗装できない磁器タイルの色に合わせた色でベランダ外壁にアクセント入れることによって全体のバランスをとりました。また、1階部分の店舗入り口部分は明るいオレンジ色でジョリパットにて仕上げました。 |
施工後 |
施工前 |
入外壁に発生したひび割れ部分にはシーリングにて補修を行い、コンクリート欠損部にはモルタルにて補修を行いました。劣化したシーリングも補修し、セラミック塗材で仕上げられていた部位に関してはもう一度セラミック塗材をその上から吹付塗装を行い、透明のシリコンクリヤーコーティング材にて仕上げました。通常の塗装面に関しては微弾性フィラーと水性シリコン塗料にて仕上げました。屋上のシート防水は一部ハガレや浮いた個所があったので部分補修を行った上で保護塗装にて仕上げました。 |
施工後 |
施工前 |
雨漏れが発生しているということでしたので、建物に発生しているひび割れをシーリングで補修し、サッシ周りもシーリングにて施工しました。屋上はウレタン防水を行ない防水性能を高めました。入居率をアップしたいということでしたのでカラーシュミレーションや塗り板を使いまして建物のデザインを提案いたしました。塗装はひび割れが多数見受けられたのでシリコン樹脂系の弾性塗料を選択いたしました。弾性塗料はひび割れにも塗膜が追従しますので雨の浸入を防いでくれます。 |
施工後 |
施工前 |
ALCジョイント部やサッシ周りのノンブリードタイプのウレタンシーリングにて増し打ちにてシーリングを仕上げていきます。シーリング工事を行うことによって室内への漏水やALC板の割れを防ぐ目的がございます。外壁塗装はひび割れが発生しても追従できる弾性力をもった微弾性フィラーを下塗りに使用し、上塗りはコストバランスのとれた耐久年数12年のシリコン樹脂塗料にて仕上げました。屋上の塩ビシート防水は状態がよかったので保護塗装のみで仕上げました。 |
施工後 |
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