三井ホームの外壁塗装を行う際に気をつけることはありますか?
三井ホームは枠組壁工法(ツーバイフォー)で、外壁はラスモルタル下地にリシン仕上げやジョリパットなどの装飾塗材で仕上げられている場合が多いです。
ラスモルタルはジョイントのない大壁仕上げのため、シーリング箇所は少ないものの、経年劣化によるひび割れが発生しやすい特徴があります。


ひび割れを放置すると雨水が侵入し、外壁劣化が進行するため、補修を行った上で塗装することが大切です。また、木材を使用している箇所も多いため、シロアリ対策も検討することをおすすめします。
こんな劣化はありませんか?
- ラスモルタル外壁のひび割れや塗膜浮き
- 外壁のコケや藻、凹凸部の汚染
- サッシまわりの隙間
- 基礎巾木のひび割れ
- ベランダFRP防水の劣化
施工のポイント
- ひび割れはシーリングやモルタルで補修し、仕上げ材でパターン調整
- 外壁塗装は特殊弾性フィラー下塗り1回+上塗り2回の3回塗り
- サイディング採用の場合はシーリング撤去打替えを実施
- ベランダはFRP防水の定期メンテナンスを実施
アイセイ堂の強み
- 三井ホームの構造や仕上げ材の特性を熟知
- 建物仕様に応じた最適な補修方法と塗料を選定
- 外壁だけでなく屋根・防水・付帯部まで総合的に提案
モルタル外壁の管理
ラスモルタル外壁はひび割れ対策が最重要です。小さなクラックでも早めに補修し、適切な下地処理を行うことが建物を長持ちさせるポイントです。







